The World of Patricia Daly Oe

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本について

シンプルで鮮やかな絵と簡単な英文から、子供に心温まるストーリーを伝えていきます。
「ひとりぼっちのパイナップル」と「プリンセスリジー」は和英絵本です。(出版社:ネット武蔵野) 「青ねずみと黄色ねずみ」と「私の縞はどこ?」は英語の絵本です。(出版社:R.I.C. publications)
これらの本はすべて英語のドラマ・歌・カラオケ・朗読・英語の発音練習が収録されたCDた付録として付いています。


ひとりぼっちのパイナップル

写真 ひとりぼっちのパイナップル (2002)
主人公のピーターは、八百屋にたったひとり売れ残ったパイナップルです。遊ぶ相手がいなくて困っています。ピーターは友達がいないので、いちごやオレンジとバナナたちに「一緒に遊んでいい?」(Can I play with you?) と聞きました。でも他のフルーツはだれも遊んでくれませんでした。バナナたちはバナナ同士で、りんごはりんご同士で、オレンジはオレンジ同士で遊んでいました。しかし、ある日のことでした。とても嬉しいでき事があってピーターはたくさんの友達をつくることができました。
子供たちはこの本からいろいろなフルーツの名前・気持ちの表現・お願いの表現、そして招待を引き受けたり断ったりする際に使う表現を習います。仲間はずれをしてはいけない、そして、種類が違っても、一緒に仲良く遊ぶことができること、それがとても大切であることを教えてくれます。

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プリンセス リジー
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プリンセス リジー (2005)
自分がプリンセスであると信じているトカゲのリジーのお話です。リジーが「私はプリンセスよ」(I'm a princess)と言うと、庭にいる他の仲間たちは「ちがうよ、君はトカゲだよ」と主張します。でも、リジーは自分がプリンセスであると信じています。そしてある日、リジーが自分の主張が正しかったことを確信する出来事が起こります。
この本は庭にいる生物の名前や簡単な肯定分と否定分の使い方を教えます。自信を持って、自分の夢を諦めないでいれば、夢はきっと叶うのだということを子供たちに教えています。そして、とかげの母の優しい気持ちに心が温かくなるお話です。

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青ねずみと黄色ねずみ

写真 Blue Mouse, Yellow Mouse
(あおいろねずみときいろねずみ)
青色ねずみの国はなにもかも青色。黄色ねずみの国はすべてが黄色。では、黄色ねずみが青色ねずみの国に行って住むとどうなるでしょう。これは冒険好きのねずみの愉快なお話です。異なる環境にも心を開いて欲しいという、子どもたちへの願いが込められています。CDにはナレーションだけでなく、オリジナル曲、チャンツ、発音練習も入っています。 定。
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私の縞はどこ?

写真 Where are my Stripes?
(しましまのクリスタ)

クリスタはさんご礁に住む熱帯魚。ある日、きれいなしま模様がなぜか消えはじめました。一体どうすればいいのでしょう?困ったクリスタは、タコさんやヒトデさんにも聞いてみるのですが、だれも答えがわかりません・・・。子どもたちが、さんご礁と生態系の関係を考えるきっかけにもして欲しい一冊。
CDには、ナレーションほか、オリジナル曲、歌、発音練習も収録しています。

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